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<集中力高まる>残像メンタルトレーニング 20秒のトレーニングで集中力が高まる
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残像メンタルトレーニングとは
集中力を操る

リラックスと集中は表裏一体 様々な場面で「集中力」の大切さが説かれていますが、集中力の鍛え方を教えるマニュアルなどを目にすることはありません。一般の人にとっても「集中力」は大事ですが、アスリートの皆さんにとっては、最も重要なものの一つと言えます。
「ここ一番!」という時に“力を100%出し切ること”。
この「集中力」を身に付け、操ることができる人間こそが、
最高のパフォーマンスを発揮でき、勝利者になるのです。

いつでも、どこでも「リラックス」できる方法を自分のものとする
いつでも、どこでも「集中」できる方法を自分のものとする

自分の意思で、「リラックス」と「集中」を切り替えることができれば、最高のコンディションで最高のパフォーマンスが可能となります。


残像を活用したトレーニング
「リラックス」と「集中」 を自在に切り替えるためにはどうしたら良いのでしょうか?皆さんは、太陽などの強い光を見た後にまぶたの裏に焼きついたように光の像が残るという経験をされたことはないでしょうか?これを「残像」と言い、この視覚体験を有効活用したトレーニングが『残像メンタルトレーニング』なのです。
『残像メンタルトレーニング』とは、印象の強いマークをしっかりと眺め、その印象を目に焼き付け意識を集中することで、集中力向上を図るというメンタルトレーニングです。
一気に集中するのではなく、頭の中を「からっぽ」の状態にし、まずは気持ちを落ち着かせることから始めます。次に集中をテーマにしたマークから出る残像を利用し、マークの中心一点に意識を集めていくのです。この誰にでも起こる視覚体験を用い、ほんの数分の内に、気持ちの切り替えを行う『残像メンタルトレーニング』は、その人が持っている力を最大限に発揮できるように「手助け」するものなのです。

※左のマークは、残像メンタルトレーニングのマークです。(このマークは、わかさ生活オリジナルデザインです。)
『スポーツアイ』を毎月お届けコースでお求めいただいた方に、残像メンタルトレーニングシールをお付けしております。


残像メンタルトレーニングの方法
1. できるだけ静かな場所で行う。
2. マークがはっきり見えるように、十分な明るさの下で行う。
トレーニングとは継続するという意味です。 毎日続けることが大切です。

腹式呼吸をします 腹式呼吸をします
鼻からゆっくりとお腹一杯になるまで息を吸いそのまま数秒止めます。それからゆっくりと細く口から息を吐いていきます。これを3回繰り返します。
マークを見つめます(携帯用ボトルキャップ) マークを見つめます(携帯用ボトルキャップ)
マークの中心点を20秒間見つめます。
まばたきは良いですが、目はそらさないように注意してください。
残像を意識します 残像を意識します
目を閉じて出てくる残像に一点集中します。残像は一度消えても再度現れます。
完全に消えるまで意識してください。
また、残像が見えている時間を計り記録することで、持続力が伸びていくのを実感できるでしょう。
頭がスッキリと・・・ 頭がスッキリと・・・
それまでの雑念が消え、頭がスッキリとして、今しなければならないことが明確になります。トレーニングを繰り返すことで残像が見えている時間が伸びます。
毎日続けることで集中持続時間も伸び、何事にも諦めない強い意志力が自身のものとなるのです。


残像持続力は「集中持続力」
毎日トレーニングを続けることで、初めは5秒位しか見えなかったものが、1ヵ月も経つと、
平均30秒位は見え続けるようになります。
それに比例するように、その人が持つ集中持続力も伸びていきます。人が何かを達成しようとする時、
必ず「集中力」と「集中持続力」が必要となります。
残像メンタルトレーニングの最終目的効果は「集中持続力」の向上なのです。

残像測定結果
「残像トレーニング」を実施したモニター200名の効果を測定し、その平均値を示したものが右の表です。しっかりとしたトレーニングを行うことで確実な成果が見て取れます。 残像測定結果


残像と脳波の関係
残像と脳波の関係
残像と脳波の関係 グラフ
上記を見ての通り、は普段の脳の状態。は脳がリラックスした状態です。普通に目を閉じた状態と、残像マークを注視し、残像が出現した状態を比較すると、の残像出現時は、脳が集中状態にあることが分かります。
つまり、残像が出現している時間が長い程、あなたの脳は集中状態にあるのです。


開発者プロフィール
株式会社 高岸建築研究所一級建築事務所代表取締役。残像メンタルトレーニング研究会 高岸 弘
1969年 単身でイタリアに渡り、ミラノの建築事務所にて建築を学ぶ。
1978年 ミラノに高岸建築事務所を開設。
1979年 日本に帰国後、建築インテリアデザイン、グラフィックデザインなどの分野で活躍。
1990年 残像現象を利用した、残像メンタルトレーニングシステムを研究・開発。
現在、その普及のため、講演会や研修会、及び出版活動を続けている。

著書には、『思いのままに脳を動かす残像力』、『ここ一番に脳を動かす残像力』、『残像力で住まい革命』、
『ベースボールメンタル「君の甲子園」』などがある。

問い合わせ先:残像メンタルトレーニング研究会
ホームページ:http://zanzo.jp/index.htm
メールアドレス:info@zanzo.jp




 
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