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様々な場面で「集中力」の大切さが説かれていますが、集中力の鍛え方を教えるマニュアルなどを目にすることはありません。一般の人にとっても「集中力」は大事ですが、アスリートの皆さんにとっては、最も重要なものの一つと言えます。
「ここ一番!」という時に“力を100%出し切ること”。
この「集中力」を身に付け、操ることができる人間こそが、
最高のパフォーマンスを発揮でき、勝利者になるのです。
いつでも、どこでも「リラックス」できる方法を自分のものとする
いつでも、どこでも「集中」できる方法を自分のものとする
自分の意思で、「リラックス」と「集中」を切り替えることができれば、最高のコンディションで最高のパフォーマンスが可能となります。
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「リラックス」と「集中」 を自在に切り替えるためにはどうしたら良いのでしょうか?皆さんは、太陽などの強い光を見た後にまぶたの裏に焼きついたように光の像が残るという経験をされたことはないでしょうか?これを「残像」と言い、この視覚体験を有効活用したトレーニングが『残像メンタルトレーニング』なのです。
『残像メンタルトレーニング』とは、印象の強いマークをしっかりと眺め、その印象を目に焼き付け意識を集中することで、集中力向上を図るというメンタルトレーニングです。
一気に集中するのではなく、頭の中を「からっぽ」の状態にし、まずは気持ちを落ち着かせることから始めます。次に集中をテーマにしたマークから出る残像を利用し、マークの中心一点に意識を集めていくのです。この誰にでも起こる視覚体験を用い、ほんの数分の内に、気持ちの切り替えを行う『残像メンタルトレーニング』は、その人が持っている力を最大限に発揮できるように「手助け」するものなのです。 |
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※左のマークは、残像メンタルトレーニングのマークです。(このマークは、わかさ生活オリジナルデザインです。)
『スポーツアイ』を毎月お届けコースでお求めいただいた方に、残像メンタルトレーニングシールをお付けしております。 |
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できるだけ静かな場所で行う。 |
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マークがはっきり見えるように、十分な明るさの下で行う。 |
| ※ |
トレーニングとは継続するという意味です。 毎日続けることが大切です。 |
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| 鼻からゆっくりとお腹一杯になるまで息を吸いそのまま数秒止めます。それからゆっくりと細く口から息を吐いていきます。これを3回繰り返します。 |
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マークの中心点を20秒間見つめます。
まばたきは良いですが、目はそらさないように注意してください。 |
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目を閉じて出てくる残像に一点集中します。残像は一度消えても再度現れます。
完全に消えるまで意識してください。
また、残像が見えている時間を計り記録することで、持続力が伸びていくのを実感できるでしょう。 |
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それまでの雑念が消え、頭がスッキリとして、今しなければならないことが明確になります。トレーニングを繰り返すことで残像が見えている時間が伸びます。
毎日続けることで集中持続時間も伸び、何事にも諦めない強い意志力が自身のものとなるのです。 |
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上記を見ての通り、 は普段の脳の状態。 は脳がリラックスした状態です。普通に目を閉じた状態と、残像マークを注視し、残像が出現した状態を比較すると、 の残像出現時は、脳が集中状態にあることが分かります。
つまり、残像が出現している時間が長い程、あなたの脳は集中状態にあるのです。 |
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| 1969年 |
単身でイタリアに渡り、ミラノの建築事務所にて建築を学ぶ。 |
| 1978年 |
ミラノに高岸建築事務所を開設。 |
| 1979年 |
日本に帰国後、建築インテリアデザイン、グラフィックデザインなどの分野で活躍。 |
| 1990年 |
残像現象を利用した、残像メンタルトレーニングシステムを研究・開発。
現在、その普及のため、講演会や研修会、及び出版活動を続けている。 |
著書には、『思いのままに脳を動かす残像力』、『ここ一番に脳を動かす残像力』、『残像力で住まい革命』、
『ベースボールメンタル「君の甲子園」』などがある。
| 問い合わせ先:残像メンタルトレーニング研究会 |
| ホームページ:http://zanzo.jp/index.htm |
| メールアドレス:info@zanzo.jp |
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