| |
年に一度の大会のために、多くのランナーの皆さんが日々練習を重ねて、大会に挑みます。
「第24回視覚障害者京都マラソン大会」に出場される方々に意気込みを伺いました。 |
 |

先天性白内障治療薬が原因で、20代で視力喪失。その後、あん摩マッサージ指圧師の資格を取得し、マッサージ師の仕事をしています。
40歳からマラソンを始め、国内の大会はもちろん、海外の大会にも伴走者でもある娘の美智子さんと共に出場されています。今大会では、10km全盲女子の部に出場し、みごと2位に入賞されました。
|

賀茂川パートナーズは、視覚障害者のランナーと伴走者とで結成されたマラソン団体で、毎年「視覚障害者京都マラソン大会」に出場されています。
今大会に出場される、ランナー斉藤様と伴走者粟津様に大会の意気込みをお伺いしました。
|
 |
 |

1歳半の時に目のガンが原因で、失明されました。
24歳からマラソンを始められ、現在も全盲のランナーとしてご活躍中です。
|
| |