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活動・イベント情報

イベント報告 第24回視覚障害者京都マラソン大会
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ランナーインタビュー 応援メッセージ 受賞者の紹介

日時は2007年3月4日日曜日。会場は西京極総合運動公園及び周辺道路で開催されました。
大会ご報告

スタートの様子   ランナーに向けて声援を送る子どもたち

2007年3月4日(日)、京都の西京極総合運動公園にて、「第24回視覚障害者京都マラソン大会」が開催されました。
わかさ生活は、目の健康をサポートする企業として、2004年より「視覚障害者京都マラソン大会」に特別協賛しています。今大会もたくさんの応援に包まれ、ランナーのあふれる笑顔に出逢えました。

大会当日は、初夏を思わせるほどの暖かい天候に恵まれました。開会式前になると、全国からランナーが続々と会場に集まりだしました。会場では、久しぶりに顔を合わせる競技仲間と日頃の練習の様子や調子などの会話を楽しんでいる姿が見られました。
開会式ではゲストランナーの小鴨由水(こかもゆみ)さんからの激励の言葉、立命館大学吹奏楽部の演奏、そして京都市少年合唱団の合唱が、競技目前のランナーの皆さんを盛り上げてくれました。

正午、ゲストランナーの小鴨由水さんによるピストルの合図で、競技がスタート。
ランナーと伴走者が「絆」と呼ばれるタスキをしっかりと握り、ゴールを目指して走り出しました。競技中は伴走者と息をぴったりと合わせて走るランナーの姿が印象的でした。沿道からは温かい声援が送られ、ランナーがその声援に笑顔で応えると、さらに沿道からの声援が大きくなり、ランナーがゴールまでの道のりを楽しんでいました。

今回は昨年より多い115組のランナーが出場し、中には盲導犬の伴走者で走るランナーもいました。また、最高齢84歳で出場されたランナーも無事完走を果たされました。競技を終えたランナーからは、「今年も出場できてよかった」「沿道からの声援が走る力となった」など、嬉しい声を聞くことができました。

「視覚障害者京都マラソン大会」ならではの取り組みとして、一般の市民を対象に「手引き体験会」を行っています。今年は新たに「伴走体験会」も加わり、視覚障害者のランナーの走りや伴走者としての走りを体験してもらいました。実際に体験をした方からは、「目が見えないのに走れるなんてすごい」など、驚きの声が上がっていました。
盲導犬の伴走で走るランナー
「手引き体験会」の様子

気温20度を超える暑さの中の開催となりましたが、700人以上が応援に訪れました。皆様からの心温まる声援が支えとなり、全ランナーが完走されました。また、応援に訪れた皆様もランナーの走る姿からたくさんの勇気と感動を与えられたことと思います。

「一度でいいから公道を思いっきり走りたい」という視覚障害者の想いからスタートした「視覚障害者京都マラソン大会」。わかさ生活は、この大会のサポートを通じて、目標に向かって頑張るランナーの皆様を応援し続けたいと思います。

皆様の温かいご声援、本当にありがとうございました。

ゲストランナー小鴨由水さん(右)と走る福原良英さん(中央)   応援にいらしたお客様にメガホンをお渡ししました
 
 
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