この大会は全国で独自に活動している少年硬式野球リーグ(リトルシニア、ボーイズ、ポニー、 ヤング、サン、フレッシュ、ジャパン)の代表チームが集結し、硬式野球の日本一を決定する大会です。
今年は全国から32チームが参加しました。
大会卒業生の中には今年WBC(ワールドベースボールクラシック)でも活躍した、千葉ロッテマリーンズの今江選手、 読売ジャイアンツの内海投手がおられ、他にも多くのプロ野球選手が経験されている、 レベルの高い大会でもあります。
今回の参加チームの中からも未来のプロ野球選手が誕生するかもしれませんね。 |
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大会最終日の8月19日(土)、日本一を決める決勝の部隊に進出したのは、千葉県の「佐倉(さくら)リトルシニア」と滋賀県の「草津(くさつ)リトルシニア」でした。
決勝の舞台、東京ドームで試合が動いたのは7回表、先攻の「佐倉リトルシニア」が2点を先制。
その裏「草津(くさつ)リトルシニア」が追い上げ2点を返し、同点のまま試合は延長戦へ。
延長10回表に「佐倉(さくら)リトルシニア」が2点を追加し、日本一の栄光に輝きました。
どちらが優勝してもおかしくない大変素晴らしい決勝戦を繰り広げてくれました。 |
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