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活動・イベント情報

イベント報告 第28回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会 2006年8月8日(火)〜8月11日(金)

この大会は、日本体育協会に登録している「スポーツ少年団」の野球チームが参加し、全国の仲間と野球を通じて交流を深め、互いに学びあうことを目的として開催されています。

わかさ生活は健康をお届けする企業として、スポーツを通じ、夢に向かって頑張っている子どもたちの健康を応援したいという想いから、今回『第28回 全国スポーツ少年団軟式野球交流大会』に協賛しました。

今大会からは決戦の地を北海道の札幌市に固定し、全国の各ブロックの予選を勝ち抜き、選抜された16チーム(約250名)が優勝を目指して熱戦を繰り広げました。


試合会場
 
熱戦
©読売新聞社

また、今回の大会は試合だけではなく、読売巨人軍OB、鹿取(かとり)氏、角(すみ)氏、簑田(みのだ)氏、佐野(さの)氏、石井(いしい)氏による指導者対象の講演会や、参加チームを対象とした野球教室の開催と、充実した内容になりました。

特に野球教室では、子どもたちが目を輝かせ、憧れの元プロ野球選手の指導を熱心に学ぶ姿がみられました。このすばらしい経験を胸に、これからも夢に向かって大好きな野球に打ち込んでほしいと思います。


読売巨人軍OBによる指導
©読売新聞社
元プロ野球選手による野球教室
 
厳しい戦いを勝ち抜き、参加16チームの中から見事決勝の舞台に進出したのは、「小名浜(おなはま)少年野球教室スポーツ少年団」(福島)と「大和高田市スポーツ少年団」(奈良)でした。
決勝戦は8月11日(金)午前9時から札幌ドームで行われました。両チームとも激しい得点争いになり、最終回の7回表、先攻の「小名浜少年野球教室スポーツ少年団」が3点を追加し7-6で逆転。その裏「大和高田市スポーツ少年団」も1点を追加し同点
決勝は特別延長戦
©読売新聞社
優勝は大和高田市スポーツ少年団
©読売新聞社
特別延長戦の末、8回裏に「大和高田市スポーツ少年団」が1点を追加してサヨナラ勝ちを収め、見事優勝を勝ち取りました。両チームとも最高の力を出し切り素晴らしい決勝戦となりました。
わかさ生活では、大会出場選手へ、集中力アップに役立つ「残像メンタルトレーニングシール」入りのわかさ生活グッズを贈り、優勝した「大和高田市スポーツ少年団」には、もっと上を目指してほしいという想いを込めて『スポーツアイ』の入った優勝記念品を贈呈しました。 優勝記念品の贈呈
全国大会という大きな舞台で学んだことや経験したことを活かして、これからも目標や夢に向かって頑張ってほしいと思います。わかさ生活は、こうして夢に向かって頑張っている子どもたちの未来に期待し、これからも応援し続けていきます。

 

 
 
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