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活動・イベント情報

イベント報告 第23回視覚障害者京都マラソン大会
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参加ランナーインタビュー    

日時。2006年3月5日。会場。西京極総合運動公園及び周辺道路
わかさ生活は、目の健康をサポートする企業として「視覚障害者京都マラソン大会」を支援しています。今年も晴天の下、たくさんの応援に包まれ、ランナーさんのあふれる笑顔に出逢えました。 ご協力いただいた、すべての皆様へ心より御礼申し上げます。

大会ご報告


「一度でいいから公道を思い切り走りたい!」目に障害のあるランナーさんのそんな一言がきっかけとなり、始まった大会も今年で23回目を迎えました。

今年は、2003年パリ世界陸上マラソンの銅メダリスト、千葉真子選手をゲストに迎え、 開会式は京都市少年合唱団による「若い力」「空よ、大地よ」の2曲を合唱いただき、立命館大学吹奏楽部の力強い演奏などたくさんの団体の参加で、一層盛り上がりました。

レース内容は、気温14度と走るには少し暑いくらいのコンディションにもかかわらず、大会新記録が2つ(1km男子弱視、1km女子全盲)も達成され、総勢101組の出場ランナーさん全員が無事ゴールされました。良い成績を残された方、完走できた方、参加されたすべての方にとって、記録にも記憶にも残る大会になったのではないでしょうか。

沿道からは、応援している方々の暖かい声援が飛び交い、キラキラした笑顔でいっぱいでした。レースを終えたランナーさんからは「たくさんの応援がうれしかった」「今年も走れて良かった」などのお言葉をいただきました。

皆様の声援はランナーさんにとって励ましとなり、活力となります。そして応援してくださった皆様も、ランナーさんの走る姿に元気と笑顔を受け取られたことと思います。
わかさ生活は目でお困りの方をサポートする企業として、これからもランナーさんとたくさんのお客様と共にこの大会をサポートし、大きな声援を届けていきたいと思います。

目の不自由なランナーさんがまっすぐ走れるように、ランナーさんと伴走者は、一本のタスキを一本のタスキを持って走ります。このタスキは「絆」と呼ばれ、ランナーさんと伴走者の心を
通わせる大切な役割も持っているのです。
 
 
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